I'll be there

マイケル・ジャクソンの「This is it」観てきました。

やっぱ一流ってすごいなぁ

いい仕事を見せてもらったって感じ。


誰もが憧れるグレイトなスターになってもなお目標は高く持ち続け、自分のやりたいことを明確に表現し、それが世界の人たちに影響を与えるってどんな気持ちなんだろう。


舞台で歌って踊るマイケルは人間を越えた存在に感じた。


彼は生前、僕は一皿のスパゲッティだ。
みんなが手を伸ばして僕を食べ尽くそうとしてる。って言ってた。


貧困な幼少時代から見事に世界のトップスターに上り詰め、素晴らしい、自分を理解してくれる仲間と一流の仕事ができてもなお満たされない何か。


天国があるとしたら、そこでやっと彼は完結できるのかもしれないな。
15:53 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

枯葉

東京の紅葉といえば・・
行ってきました!神宮外苑銀杏並木。

子供の頃から行ってるけど、あのころは落ち葉を蹴散らして走り回るだけだった。
大人になった今は銀杏を愛でつつしっぽりワイン(また酒かよって声が聞こえてきそう・・)

CAFE SPEIRAのテラスで赤ワインをぶちまけたのに、グラスを満たして持ってきてくださってありがとう。いいお店!!爆

銀杏の次はもみじ。
先日仕事前に打ち合わせと称してベイシェラトンホテルの和食「木の花」でおいしいお食事をご馳走になった。

前菜三種盛りの上には鮮やかな真っ赤なもみじが飾ってありました。(あまりに綺麗で持って帰ったけど帰ったらしわくちゃになってた・・涙)


昔、音楽業界のとある方のお宅に遊びに行ったら、つまみが載せられたお皿の上に「拾ってきたの」と落ち葉が何枚か飾られていました。
その自然な振る舞いに感動したのを覚えています。
彼女はいつも独自の美意識をまとった素敵な女性で私のあこがれでした。

私も真似して落ち葉を拾おう!!爆



昨日は恵比寿の写真美術館にサルガド展に行ってきました。 
フォト・ドキュメンタリーの先駆者であり、今もなお精力的に新作を発表し続けているセバスチャン・サルガドの「アフリカ」展〜生きとし生けるものの未来へ〜。http://www.syabi.com/details/sarugado.html

今なお続く内戦、難民、砂漠化、飢餓、大量虐殺、病気の現実を目の当たりにしながら 時折感じるほほえみたくなる気持ち、そしてただひたすら美しい・・と思う写真。

「写真には説明はいらない」というサルガド語録通り、一枚の写真からたくさんのメッセージを感じました。


明日から3連休♪

■■告知■■

11月23日(月)調布BUNS(カフェバー)
http://gourmet.walkerplus.com/108028540004/
0424-87-1735 調布市布田1-45-6 調布駅東口徒歩1分
小林創(org.)日高弘(Drs.)中野渡章子(vo.)
strat 6:30 2tage チャージたしか\1000(1ドリンク付き)

良かったら遊びに来てください。
枯葉歌うかも♪
17:50 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

メバリング

昨夜 赤坂のカナユニというレストランで歌っていたら 知り合い(たぶん偉い人)のおかぴーが来てくれた。

久しぶりの再会を喜び、艶っぽい話をしてたと思ったら突然「あきちゃん、最近釣りしてないんじゃない?」と言われた。

うぅ・・・たまに行ってるけど、ぼうずだ・・
寒いし・・・汗

最近色々な人と釣りの話をして釣り熱は上がっていたけど、海釣りって結構時間とか準備なんかがあってなかなかいけないんだよね。


こないだ四谷の釣り堀にアタリを確かめに行ったくらいだった。
(鯉はつれたよ!!余裕だよ)
mebaru2.jpg




思い立って今夜暖かいから横須賀行ってきました!
やっとめばる一匹・・・w


帰宅して内臓を出して塩してグリルに入れてもまだ暴れてた・・・怖


mebaru.jpg


焦げすぎ?

おかぴー 釣ったよ!!


05:48 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

昼飲みアルマーニ

11月になって寒くなってきました。
懐具合が・・爆


先日ワイン仲間と銀座アルマーニのリストランテ行ってきました。
お誘いだけでちょっとテンションあがりましたねーw

使う食器から内装に至るまでジョルジオ・アルマーニがデザイン。
なんでもやってるのね、ジョルジオったら。

シャンパンゴールド基調でなかなかゴージャス。
でも悪い意味でのスノッブな雰囲気は全然しなかったな。


前回たくさん飲んで目をつけられた(笑)ともちゃんのおかげで、つぼを心得たソムリエさんがグラスで色々なイタリアワインを楽しませてくれました。

味見して(テイスティングともいう)、やっぱりこれは好きじゃないな・・・やっぱりさっきので、などというわがままにも快く答えてくださった。爆
あたしバルバレスコてかネッビオーロが苦手かも。
でももっと色々飲まなきゃ分からないわね!!!

中には他には輸入してないワインも。

その中の一つ、南イタリアのどっしりとしたシャルドネとからすみのパスタが印象的だった。

デザートのフォンダンショコラもおいしかったな。
熱いのと冷たい組み合わせ好き。
焼きたてアップルパイとバニラアイスとか、タルトタタンとバニラアイスとか。(冷たい相手はバニラアイスに限る)


ランチだったので食後酒まで飲みかなりゆっくりしたのに店をでたのがまだ夕方!

銀座の飲食店がオープンしはじめる雰囲気の中ですでにほろ酔いというのは実に楽しい。
みんな「買い物して帰るー」と別れたのだが、ちゃんと買いたいものが買えたのだろうか?w


昼(しっかり)飲みだと時間的に夜も普通に飲めて(仕事にも行ける)時間が有効に使えるな。


そうよ!時間は有効に使わなくては!!
昨夜 歌ったスタンダードナンバー「As long as I live」の歌詞にもある

Life isn't long enough, baby !!!


00:45 | 未分類 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ビストロ サンファソン

一時期流行ったスローフードという言葉。
言葉はあまり耳にしなくなったが、その精神は確実に広まっていると思う。

スローフードとはイタリアからスタートしたNPO運動のことで指針としては以下の3つが挙げられるという。

1.伝統的な食材や料理、質の良い食品やお酒(ワイン)を守る。
2.質の良い素材を供給する生産者を守る。
3.子供を含めた消費者に味の教育を進める。


昔は手作り=下手=でも頑張ることに価値がある、と思っていた。
学生時代につきあってた彼に手編みの手ぶくろを編んだが(生まれて初めて しかも私は不器用です)、ぶかぶかで「なんで鍋つかみ?」と言われた苦い記憶がある。

が、いまや造り手の見える「もの」は非常に贅沢品だと思う。


ワインが好きなので毎日のように飲んでいるが、ワインの面白いところは場所や創り手によって同じ銘柄であっても違いがあるというところ。

そして良いレストランは、産地のはっきりした食材を季節によって厳密に選び、大切に素材の味を生かすというところが共通しているのだろう。


丁寧に手間を惜しんで造った料理には人の気持ちを優しくさせる要素が含まれると思う。

生きることは食べること。
口にするこちら側もすべてをしっかり受け止めたい。


おいしいものって・・・?と突き詰めると環境問題にまでいきつく。


そんなことを思い直すきっかけになったお店

高くなくてもきちんとおいしいフレンチのお店です。



綱島ビストロ「sans facon」http://sansfacon.mond.jp/


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