今週の雑記
2010 / 02 / 05 ( Fri ) 雪が降った日、マンダリンオリエンタルホテル38Fから吹雪を見ながらビトウィーンザシーツを飲んだ。
雪は室内から見ると暖かい。 火曜日はジェームステーラーの「don't let be lonely tonight」を歌ったきっかけで初めて会うお客さんと盛り上がった。 色々な歌い方をしてるけど、いい曲だなぁとつくづく。 水曜日も渋谷dressから雨から形を変えて数分間、東横線のライトに照らされた雪を見ていた。 人はおいしいものだけを求めてるんじゃないんだなぁと改めて。(dressはおいしい) あの店汚いしまずいよ?でもなんか行っちゃうんだよねー!って。 深いなぁ〜 木曜日は昼過ぎからリハーサルをし、リハーサルが終わり皆で食事をしてるときは 本番を前にしてすでに打ち上げ気分だった。 新しい出会いと別れ。 歌に大切なことは何か?を再確認。 まぁ前から知ってたんだけどね 気を付けよう。 金曜日 昨夜の疲れを持ち越し、(二日酔いではない)朝もとどめ。 (精神的なこと) 夜 関内のla stagioneで「香茸」という珍しいキノコのリゾットをいただいた。 とても香りが強く、味わい深い。 イタリアでは茸は肉扱いになるらしい。 カルフォルニアっぽいイタリアワイン(意味不明)とぴったりだった。 人とコミュニケーションをとることって割と得意だと思ってたけど、 なんだかめんどくさい 悩み多き今日この頃。 ヒトニツカレタ |
It's not the spotlight
2010 / 01 / 29 ( Fri ) 2005年に書いた日記がはじまりだった。(mixiの方)
楽な仕事なんてないよね デビー・ブーンの「You Light Up My Life」って大好きな曲なんだけど、現実はあまくない。 人は誰かの支えになることは出来ても、人生にライトをあてるのは結局自分自身だと思う。。 というようなことを書いたら、あるマイミクがこの曲のことを思い出しました・・とレスをくれた。 その時は浅川マキといわれてもぴんとこなかったし、 へー そんな歌があるのか!といった位の印象だった。 彼女が亡くなる前日かな?、デュエットで歌ってる相方が「夜が明けたら」という曲をソロで歌った。 誰の曲なのかも知らなかったが、暗い昭和っぽい曲だなぁと思って聞いていた。 そして翌日、浅川マキが亡くなった。 その日、菩南座のタローさんから「あの店をつくるきっかけになった歌手が亡くなりました」 と悲しみに暮れた声の留守電が入っていた。 浅川マキってどんな人なんだろう?と色々調べ、「夜が明けたら」は彼女の歌だとい うことも知った。 火曜日やった菊川なぁ〜じゅライブ 常連のすぎさん(ドラマー)にまた何かリクエストしてー!というと、「浅川マキの『それはスポットライトではない』がいいな」と言った。 その日、「Pearl」というドラムの広告をやってるるコワモテのおじさま(ぬーさま)が知り合いに連れ られてライブに来てくださった。 その後意気投合?してメールのやりとりをしているが、昨日くれたメールに彼が親しくしているというつのだ☆ひろの事が書いてあった。 水曜日 ひさしぶりに11月銀座で初ライブをやった迷女優潤子さんと会ってお昼を食べた。 彼女はしきりに浅川マキの死を悼んでいた。 今日 youtubeで初めて浅川マキの「それはスポットライトではない」を聞いた。(観た) その画像の途中英語の部分、偶然にもつのだ☆ひろさんがめちゃめちゃかっこよく歌っていた。 「それはスポットライトではない」 それはガス灯でも月明かりでもスポットライトでもローソクの火でも太陽でもない。 あの光、それはあんたの目に輝いていたもの またいつの日かあの光がおいらを照らすのを感じることが出来るだろうか あなたは何を知ってるのだろうか 昨日光のトンネルを歩いた。 その光はそこにいた人たちを間違いなく照らしていたけど、 輝いていたものを私は見ることが出来たのだろうか? It's not the spotlight, it's not the cam'ra light, it's not the streetlights of some old street of dreams. It ain't the moonlight, not even the sunlight, but I've seen it shining in your eyes you know what I mean. |
わかりにくいもの
2010 / 01 / 24 ( Sun ) ホットヨガに行き、ほとばしるほどの汗をかいた。
映画「わたしの頭の中の消しゴム」を観て、これまたほとばしる涙を流した。 汗と涙の成分は同じか? 果実を搾れば果汁がでる。 人の場合絞ってでてくるものは血液や体液だけじゃない。 溢れ出るものは人それだろう。 一度ゆるんだ感情は尾を引く。 決してほとばしらない感情がある。 ほとばしらない分、膿となって溜まっていく。 たまった膿を腐敗させるか発酵させるか? ほとばしらないものが今は大事。 |
拍手の力
2010 / 01 / 18 ( Mon ) 女性は年齢、プロアマ問わずやってる方がたくさんいるが、、
リタイアした後、合唱団に属している男性の知り合いが何人かいる。 皆アマチュアの合唱団だけど、聞くと結構難しい歌を歌ったりしていて「譜読みが大 変なんだよ」といいながらも楽しそう。 寿司屋でよく会うMさんは、電車の中で綺麗な女性の隣に座るとおもむろに譜面を広 げるというw 昨日ある方の所属する合唱団の15周年記念コンサートに行って来た。 12月の中旬、とあるライブハウスに来てくれて、合唱やってるのでよかったら来てく ださいとチケットを下さった。 千葉の佐倉市民ホール・・かなり遠いし、1月のことは未定だった。 その方は知り合いの連れでいつもおじさん二人でライブに来てくれていた。 個人的にお話ししたこともなければ、はっきりいって名前も不確かだった。 直前まで行くか行かないか決めてなかったが、昨日の午後、 私は京成臼井駅で佐倉市民ホールまでの道順を聞いていた。 歌うことは人と関わること。 歌を歌う仕事をしていなければ今の私はないし、佐倉まで行くこともなかっただろ う。 長旅(!)のために文庫本を買うこともなかっただろうし、モーツァルトのレクイエ ムを聞き心震えることもなかっただろう。 練習を重ねた結果、声と声が響き合い、ハーモニーとなってオーケストラと混じり合う。 素晴らしい演奏に観客が応える方法は力一杯の拍手しかない。 拍手の威力は絶大だ。 演奏の善し悪しは拍手の大小によって評価される。 この魔力にとりつかれる気持ちはよく分かる。 拍手をもらうために頑張っていると言っても過言ではないと思う。 最高のご褒美。 思いつきの先に広がる縁は楽しい。 改めて拍手のもつ力を確認したのでした。 |
野毛ルタン
2010 / 01 / 13 ( Wed ) 野毛にあるベルギービール専門店「ル・タンペルデュ」
ここのオーナーは様々なアンティークもののコレクターでもある。 月に何回かライブを行っているが、1月はパリの街角で使われていたという手回しオルガン「バーバリーオルガン」を展示し、聞かせてくれている。 ![]() かなり大きくて早く回すのには相当の労力を要する。(見ていて笑えた) 音楽に合わせて正面にいる3人の演奏家が指揮をしたり、鐘を鳴らしたりするのがなんともかわいらしい。 一見の価値があると思います。 ![]() 店を閉めた後、一緒に野毛の街に飲みに行き、色々語った。 世界中を旅し、型にはまらない柔軟な感性の持ち主は話題が豊富でとても楽しい人。 私は個人的にそのオーナーの歌唱指導と自負している。。。 彼の作詞したオリジナルアルバム ぶしつけ本番 第2弾!「黒猫チャロ」発売です。 今回はオーナーの息子で世界で活躍するハーピスト美土君も参加しました。 全8曲税込み2000円! 欲しい方どうぞご連絡下さい☆ ![]() ■■ぶしつけ本番CD記念ライブ!!■■ 2月4日(木)野毛ル・タンペルデュ(ベルギーバー) http://www.mapple.net/spots/G01400187503.htm 045-242-9777 横浜市中区野毛町2-78-10 出演:IKUO三橋、長谷川根(p.)サリー佐藤(b.)松井イチロー(per.)島田のぶひろ(vo.)中野渡章子(vo.) チャージ投げ銭♪ 同じ店で2月はジャズライブもやります。 ★2月23日野毛ル・タンペルデュ(ベルギーバー) 045-242-9777 横浜市中区野毛町2-78-10 小林創(p.)Gutch(Violn.)中野渡章子(vo.) チャージ投げ銭♪ こちらもよろしく! |






