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雑記
2011 / 05 / 27 ( Fri )
最近、色々なとこに行ってる。
場所も気持ちも音楽も。


先週末はラテン(中心)だった。@Hey Joe横浜
ヴァイオリンのグッチ、彼女率いるバンド「味娘」が神戸からやってきた。
バンドって楽しそうだな。聞いてる方ももちろん楽しい!!
来月23日一緒にやるの楽しみだな。@ルタン


月曜日はクラシック。
ご招待で読売交響楽団@サントリーホール赤坂
清水和音のモーツァルトのピアノコンチェルトとマーラー5番を聞いた。
マーラーってひさびさに聞いたけど、聴き応えあったなー。
スケール大っ


火曜日はお気に入りの店へ。
あたたかいおもてなしを受け、色々な意味であちこち行きました。


水曜日、四畳半アングラライブハウスでジャズ。
今回はキーボードとデュオ。
りっきーとのデュオは回数を重ねるごとに自由になっていけて楽しい。
地元の友達と再会できるのも嬉しい大好きな場所@菩南座鶴間


昨日は70年代のロック「Laid Back」聞きに @All in Fun大塚
久しぶりに会ったボーカルの香奈江ちゃん。相変わらずゆるいw。 
不思議な3人の空白が心地よいサウンド
選曲も素晴らしい。 癒されました。



音楽って笑顔の威力に似てる。



ここんとこ寝不足気味。
なんだか暇なようでせわしない5月だったな。



月曜日から韓国。マサジ ジュセヨ



shinrinpark.jpg
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04 : 59 : 26 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3つの願い
2011 / 05 / 19 ( Thu )
先日 伸ばしていた小指の爪が半分はがれ、昨日はピーラーで肉を薄くそぎ取った。

両方とも血がでるもんだから(小指は触るだけで激痛だったから)、絆創膏をはっているが、おっちょこちょい丸出しなのでネイルもずっと地味にベージュだけど、ベージュと赤って結構合うね。


最近読んだいくつかの本のこと。
こないだ見た映画「八日目の蝉」に影響されて、角田光代の「対岸の彼女」を読んだ。
高校時代の女友達のことを考えながら読み、私は大事な友達と疎遠になっていないことを幸せに思った。

草間彌生の「クリストファー男娼窟」
これ、読んだことがあるのにまた同じ本を買ってしまったという私によくあるパターン。
これを読んだ後、新国立美術館のシュルレアリズム展にあった「甘美な死骸」というタイトルを見て「また会えた」という気がした。


アマゾンで買った「An Intimate Look at Jazz Giants」ジャズミュージシャン3つの願い・・文・写真パノニカ・ドゥ・コーニングズウォーター

ロスチャイルド家に生まれ、多くのジャズミュージシャンのそれこそ色々な支えとなっていたパノニカ(ニカ)が撮って集めた親愛なるミュージシャン300人のポラロイド写真、それと「あなたの3つの願いはなに?」という質問が納められた本。

デューク・エリントン:「俺の望みは実に単純だ。俺は「ベスト」なものだけが欲しい」

フランク・フォスター:1,悟り!俺がそう言うとき、何を言わんとしているかわかるかい? 2.一人の女性からの完全なる愛 3.世界中を見ること

マイルス・デイビス:「白人になることだ!」

ロニー・ボイキンズ「あと3つ!」 かわいいw


以前、ミュージシャンの写真展を見に行ったときも思ったけど、この本も写真や彼らの言葉から音が聞こえてくるかのよう。

ジャズミュージシャンのかっこいいところってその人が音に出るところだろう。
貧困や差別、健康の危惧もあっただろうけど、切り取られた表情はどれもこれも味わい深い表情ばかり。


色々な人に「3つの願い」聞いてみようかな?おもしろそー


■■告知■■
5月25日(水)鶴間「菩南座」(四畳半アングラライブハウス)
http://homepage2.nifty.com/ishoga/
046-224-6761 小田急線鶴間駅東口下車3分
中村力哉(key.)中野渡章子(vo.)
20:00- m.c. \2000 (1drink付)
18 : 07 : 51 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
5月の京都
2011 / 05 / 15 ( Sun )
学校の仕事で以前1年間だけ一緒になった方なのですが、場所に釣られて行ってきました@京都ホテルグランヴィアでの結婚披露宴。

呼んでくれた新婦も旦那さんも大人のカップルなので、少人数ながらゴージャスな披露宴でした。
2年ぶりに会った彼女、背が高いので和装も洋装もすごく似合って綺麗だったな。

京都吉兆の祝い膳からはじまり、最初の乾杯でドンペリが出てきたところからテンションあがり、めまいがするくらい美味しいお椀、お造りに続き、ホテルのフルコース!!!

おいしすぎるが、量が多すぎた・・・
会場の中にバーカウンターが設置され、勧められるが、ドンペリもワインもあるし、メインのフィレ肉とフォアグラを目の前に無限の胃袋を持っていない自分を恨めしく思いました。(誰も持っていないけど)


514.jpg



歌を歌ってくれと頼まれ、英語の歌を歌いましたが、お二人はAKB48が好きだということを当日知りました・・・汗



翌日京都は葵祭!
披露宴の後も川床で水炊きをいただき、限界まで飲み食いし、翌日はお祭りも見ず、お寺を見たり、錦市場で食べ歩きしたり、いい季節の京都を満喫させて頂きました。




京都で美味しかったもの。

・披露宴乾杯のシャンパン
・吉兆のお椀
・「接待の宝石箱」という名の美しい前菜

・川床で食べた水炊き「鳥初」の最初にいただくスープ
・錦市場で食べ歩きしたタケノコ揚げとハモの天ぷら(片手に生ビール)
・「伊豫又」の鯖寿司 (冷酒つき)
・詩仙堂の帰り喉からからで飲んだペットボトルのお茶
・イノダコーヒーのミルク入りエクストラ
・The GARDEN ORIENTAL KYOTOのアクアパッツァ
・鴨川近くでおもいっきり吸った空気


20 : 03 : 19 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マナーと不作法
2011 / 05 / 04 ( Wed )
ついこないだ身内が亡くなり、「しきたり」というものについて色々考える。

生まれてから死ぬまでたくさんの行事がある。
それぞれ宗教や考え方によってマナーが違うし、思いも重なってどれが常識なのか難しいところ。

しきたりを重んじすぎて心がないのもどうかと思うし、周りの人の気持ちを考えず自分の思いだけですすめるのもどうかと思う。

用はバランスが大事なんだろう。



その昔、デートしていた相手が、他の人から見たらマナーがなっていない!と眉をひそめるような食べ方でステーキを食べていた。

でもすごく似合っててかっこよかった。


今時ナイフとフォークを上手に使えるからって自慢する人もいないし、高級なレストランに行っても「お箸」を頼めば持ってきてくれるところは多いから危惧する人もあまりいないと思う。

でもその時その人は食べ方なんてどうでもよくて「美味しそうに食べる」姿が見ていてほほえましかった。



「良い子は子供だけの特権だ。そして不作法は大人だけに許された特許だ。」

これはとある作家の本に書いてあった言葉だけど、まさにそうだと思う。
20才すぎたら大人、という意味じゃなくてね。


普段の生活もそうだけど、特に冠婚葬祭に必要なのはデリカシーだと思う。

色々な常識を知り、様々な違いをきちんと理解した(これが難しい)上での不作法は、それはそれでレベルの高い知的なことだなーと思い、ひそかに目指しています。



17 : 24 : 31 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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