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親友のこと
2010 / 11 / 13 ( Sat )
高校時代、仲がよくて毎日のように遊んでいた女友達が2人いた。
「親友」とは昔から改めて思ったこともなく、「私たち親友だよね?」などとは一度も言ったことはないが、たぶん青春時代を共にした彼女らは今でも私の「親友」だと思う。

その中のM子は卒業して2年後くらいに早々と結婚してしまい、あっという間に男の子ばかり3人も産んだ。
ご主人の転勤で数年おきに住処を変えているが、その都度遊びに行き、
会えばすぐに高校時代に戻った。


色々な苦労をしている子なんだけど、そんな素振りは全然見せず、とにかく明るく、どこへ行っても傍若無人にふるまい、でも決して嫌みではない稀な性格と顔。(相当美人)


昨日、数年ぶりにご両親のお墓参りのため、長崎から横浜に単独でやってきた。
昼過ぎに迎えに行き、夜は赤坂のレストランで仕事だったので、そのまま彼女を連れていった。


普段は5時半起きで育ち盛りの息子3人のお弁当作り、昼間は仕事!サッカーの送り迎えなどもあり、とても忙しい日々を送っているという。

M子にしてみたら初めて行く赤坂の老舗レストラン。
決して安いお店ではないし、若者受けとは違う洗練された大人の男女が似合う場所。

スタッフもオーナーもとても気さくで居心地のよい店だが、店に合わせて背伸びしてしまう人も少なくないだろう。

長崎の田舎に住んでいて居酒屋しか知らないだろうし、私は仕事もあるし、一人で大丈夫かな?などと心配したが、全くその必要はなかった。。。

紹介するや否や「おなかすいてまーす!」とあわててウエイターの方にメニューを持ってこさせ、ワインを飲み、「こんなの食べたことがなーい!なんでもおいしー!」と叫び、スタッフや隣や隣の隣のお客さんともすぐ仲良くなり、歌なんて全然聞かずに盛り上がっていた。


よくお会いする初老のダンディーなお客さん、いつも静かにお一人でカウンターでグラスを傾け、歌を聴き、9時頃にはお帰りになるのに、M子の隣で「早く旦那と別れてー!!!」と大声を出し、下ネタを飛ばし、0時近くまで嬉しそうに騒いでいたのには驚いた。汗

カウンターにいたお客さん全員を巻き込み、いい意味?で昨夜のあの店のカウンターだけは彼女中心の居酒屋っぽかった・・・

おそるべし。


帰り、私が運転する車の中で「喋りすぎたみたい!」と嗄れた声で言い、そして次の瞬間にはぐーすか寝ていた。爆


相変わらずで嬉しい。
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