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マナーと不作法
2011 / 05 / 04 ( Wed )
ついこないだ身内が亡くなり、「しきたり」というものについて色々考える。

生まれてから死ぬまでたくさんの行事がある。
それぞれ宗教や考え方によってマナーが違うし、思いも重なってどれが常識なのか難しいところ。

しきたりを重んじすぎて心がないのもどうかと思うし、周りの人の気持ちを考えず自分の思いだけですすめるのもどうかと思う。

用はバランスが大事なんだろう。



その昔、デートしていた相手が、他の人から見たらマナーがなっていない!と眉をひそめるような食べ方でステーキを食べていた。

でもすごく似合っててかっこよかった。


今時ナイフとフォークを上手に使えるからって自慢する人もいないし、高級なレストランに行っても「お箸」を頼めば持ってきてくれるところは多いから危惧する人もあまりいないと思う。

でもその時その人は食べ方なんてどうでもよくて「美味しそうに食べる」姿が見ていてほほえましかった。



「良い子は子供だけの特権だ。そして不作法は大人だけに許された特許だ。」

これはとある作家の本に書いてあった言葉だけど、まさにそうだと思う。
20才すぎたら大人、という意味じゃなくてね。


普段の生活もそうだけど、特に冠婚葬祭に必要なのはデリカシーだと思う。

色々な常識を知り、様々な違いをきちんと理解した(これが難しい)上での不作法は、それはそれでレベルの高い知的なことだなーと思い、ひそかに目指しています。



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